メンバーズでは、AIによる「自動化」と、専門家による「品質担保」で
高品質、低価格での開発、保守、定着化支援を実施しています。
Lightning化が必要な理由
セキュリティや情報活用の最大化のため、Lightning移行を早急に行う必要があります。
強固なセキュリティ環境
最新のセキュリティアップデートはLightning Experienceを前提に設計。企業のデータ資産を守るため、最新環境への移行は急務です。
情報活用の最大化
Agentforceなど、Salesforceが提供する最新のAI機能はClassic環境では利用できません。AI時代の恩恵を享受するための必須条件です。
参考|金融庁によるサポート終了サービスへの対応要請強固なセキュリティ環境
2026年5月、金融庁は各銀行に対しサポート終了製品の更新を要請。セキュリティ担保のため、Lightning化の対応が急務な状況です。
Lightning移行を阻む2つの壁
多くのお客様において、セキュリティ強化やAI活用に不可欠なLightning移行が、
コストと時間の問題で進まない現状があります。
膨大な影響調査コスト
以前提供されていた公式ツールが現在はなく、手動での影響調査に多大な時間とコストが必要になっています。
高い改修コスト
要件検討からテストまでの工数が膨らみ、コスト高が移行を検討する上での大きなボトルネックとなっています。
この2つの壁を、AIと専門家によるハイブリッド支援で解決します。
メンバーズ×イグネスのハイブリッド体制
AIによる「自動化」と専門家による「品質担保」で、
高品質・低価格のLightning移行サービスを提供します。
Blaze AIによる自動化
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影響調査の自動化により瞬時に変更範囲を特定
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AIが最適なコードやフローを生成
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テストの自動実施により検証プロセスを効率化
「人の目」による最終チェック
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提示された改修案の妥当性検証
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実際の改修内容のコードレビュー
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テスト結果の詳細な分析

AIのスピードと人の確かな技術を融合し、短期間・低コスト・高品質を実現します。
※Blazeはイグネス株式会社の登録商標です。
※Blazeについて詳しくはこちらから
本サービスが提供する3つの主要価値

短期間・低コスト
Blazeの自動調査により、工数を大幅削減。従来のプロジェクト期間を劇的に短縮します。

確かな高品質の実現
AIの成果を経験豊富なメンバーが「人の目」で厳しくチェック。不具合リスクを最小化します。

移行後のAX化利活用などの支援
移行後の「定着化・内製化」までメンバーズが伴走。ほか、様々な領域でサポートが可能です。
Salesforce Classicと
Lightning Experienceの違い
※比較内容は本資料内の説明に基づく要点整理です。詳細はSalesforce公式情報もあわせてご確認ください。
Lightning移行の流れ
環境調査 〜リリース・完全移行までワンストップで提供します。
STEP 01
アセスメント・調査
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標準アセスメントによる自動診断実行
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Visualforce/独自コードの全抽出
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影響範囲・コスト・スケジュールの算定
STEP 02
設計・開発・検証
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Lightning App Builder画面レイアウト設計
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VisualforceのLWC(コンポーネント)化
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UAT(ユーザー受入テスト)と権限設定
STEP 03
リリース・定着
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現場向け操作マニュアル策定・トレーニング
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部署ごとの段階的切り替えリリース
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ユーザー定着化に向けたヘルプデスク対応
AIエージェント「Blaze」とは

イグネス株式会社が開発したSalesforce開発の全工程に特化したAIエージェントです。
自然言語の指示を受け、Salesforce組織に直接つないで開発を進めるデスクトップ型のAIエージェントで、環境調査・要件定義から実装、変更管理までを1つの画面で完結します。
全工程をカバー
要件定義・設計・実装・テスト・リリースの5工程を、同じエージェントで一気通貫に進めます。
組織に直結
Salesforceアカウントを用いて組織につなぎ、デプロイ・SOQL・テスト実行まで自動で行います。
デスクトップ完結
データや機密情報の漏洩がないように、ローカルのワークスペースと組織を同期しながら動きます。
カバー領域:オブジ ェクト作成/フロー作成/Apex生成/レポート・ダッシュボード更新/権限管理 / テスト実施など
イグネス株式会社についてはこちらから
よくあるご質問
Lightning Experienceへの移行にはどれくらいの期間がかかりますか?
環境の規模やカスタマイズ内容によりますが、最短1ヶ月からご案内可能です。AIによる自動調査で影響範囲を即座に特定するため、従来の手作業による調査に比べて大幅に期間を短縮できます。
移行にかかる費用はいくらですか
影響調査を含む最小規模のケースで60万円(税抜)〜が目安です。実際の費用はお客様の環境や作業ボリュームにより個別にお見積りします。
Salesforce Classicのまま使い続けるとどうなりますか?
最新のセキュリティアップデートやAgentforceなどのAI新機能はLightning Experienceを前提に提供されるため、Classic環境のままではセキュリティリスクの増大や最新機能が利用できない状態が続きます。
AIはどこまで自動化しますか?人によるチェックはありますか?
影響調査・コード生成・テスト実行はAI「Blaze」が自動化しますが、改修内容の妥当性検証やコードレビューは経験豊富なエンジニアが必ず行うハイブリッド体制です。
移行後の定着化サポートはありますか?
操作マニュアル整備やトレーニング、部署ごとの段階的リリース、ヘルプデスク対応まで、移行後の定着化・内製化までメンバーズが伴走します。
Blazeは自社のパソコンでも利用できますか?
はい。可能です。
ご利用条件などの詳しい情報は商談時にご案内いたします。

