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【新機能を7つ紹介】新機能Trailblazers分科会Winter’23新機能紹介に参加しました!

株式会社メンバーズ サースプラスカンパニーの田中です。

今回は、10月12日に開催された「新機能Trailblazers分科会 Winter’23新機能紹介」のイベントレポートをご紹介します。

「新機能Trailblazers分科会 Winter’23新機能紹介」で紹介された注目の新機能についても解説するので、新しい機能についてチェックしておきたい方もぜひ最後まで読み進めてください。



株式会社メンバーズ サースプラスカンパニーでは、SalesforceやSaaS、MAに関するご経験をお持ちの方を募集しています。

採用情報にご興味をお持ちの方は、こちらのページより会社紹介、求人情報をご確認ください。

新機能Trailblazers分科会とは?

「新機能Trailblazers分科会」代表の讃岐さん

Salesforceユーザグループのひとつで、関係者同士が相互理解を深め、Salesforceに対する知見を共有し、同じ志をもつ仲間とつながることがその目的です。

Salesforceでは年に3回新機能がリリースされており、その中でも注目の機能を教えてくれるユーザーグループが新機能Trailblazers分科会です。

今回の「新機能Trailblazers分科会 Winter’23新機能紹介」はSalesforceタワーのOhanaフロアで開催されました!

Salesforceタワー Ohanaフロアの写真

Winter’23のバージョンアップスケジュールについて

2022年10月16日(日本時間)にWiter23がバージョンアップされます。今回のバージョンアップのスケジュールは次のとおりです。

  1. 8/17:英語リリースノート公開

  2. 8/26:Sandbox プレビュー開始(手順はこちら(日本語)

  3. 英語で表示される場合は、ページ右下の言語選択で“日本語”を選択してください

  4. 9/16:リリースノート日本語 公開

  5. TBD:日本語版ROD (Release Overview Deck) 公開

  6. 10/16(日本時間):Winter ’23 バージョンアップ

  7. 11月上旬:ウェブセミナー開催予定

Winter23の7つの新機能

Winter23の新機能を7つピックアップしてご紹介します。

2022年10月16日以降に実際の画面を紹介いたします。


  1. 新機能①アプリケーションガイダンスがわかりやすくなる

  2. 新機能②カスタムレポートタイプの構造が視覚的に理解できるように

  3. 新機能③分析タブでよく使う絞り込み機能が追加

  4. 新機能④動的フォームが取引先・取引先責任者・商談で利用可能に!

  5. 新機能⑤フローの構文チェック機能がリリース

  6. 新機能⑥レコードトリガーフローに月単位設定が追加

  7. 新機能⑦フローにテスト機能が正式にリリース

一つずつ解説します。

新機能①アプリケーションガイダンスがわかりやすくなる

アプリケーションガイダンスは、ユーザトレーニングやオンボーディングを支援する機能のことです。

従来はポップアップが表示されていましたが、対象以外の背景がグレーになり、視覚的にもわかりやすくなりました。過去作成分のアプリケーションガイダンスもこの変更が適応されます。

新機能②カスタムレポートタイプの構造が視覚的に理解できるように

レポートを新規作成するときに、選択したレポートタイプがカスタムレポートの場合に、その構造を表示する機能が実装されました。

新機能③分析ホームでよく使う絞り込み機能が追加

レポートとダッシュボードをシームレスに管理する[分析]ホームで、よく使う絞り込み条件が追加されました。

利用するためには、管理者メニューの[レポートおよびダッシュボードの設定]から[統合された分析ホームを有効化]にチェックを入れる必要があります。

また、ベータ版となりますが特定の標準/カスタム項目が含まれるカスタムレポートを検索できる機能が実装されています。一般利用はまだできませんが、分析したい項目が決まっているときに、どのレポートタイプを利用すればいいかわかるので、レポート作成作業が効率的になる機能だと言えるでしょう。

新機能④動的フォームが取引先・取引先責任者・商談で利用可能に!

今までカスタムオブジェクトのみでサポートされていた動的フォームが取引先・取引先責任者・商談で利用可能になりました!

動的フォームは、選択リストの値を条件にして画面に表示する項目を変更したい場合に利用できます。特定の選択肢を選んだら、追加で項目を入力させるといったことができるというわけです。

膨大になりがちなページレイアウトを、最小単位で運用することができるというメリットがあります。

新機能⑤フローの構文チェック機能がリリース

今までは、フローで数式やコレクションフィルターを作成したときに保存するまで構文エラーが表示されませんでした。Winter23から、編集時に構文チェックができるようになりました。

ただし、無効な構文でもフローの編集を完了できるので注意が必要です。

新機能⑥レコードトリガーフローに月単位設定が追加

今までのフローのスケジュール済みパスでは、日単位・時間単位・分単位での時間オフセットの設定が可能でした。

Winter23から、月単位の時間オフセットの設定が可能になります。

新機能⑦フローにテスト機能が正式にリリース

今までフローのテスト機能はベータ版となっていましたが、Winter’23で正式にテスト機能がリリースされました。

手動でデバッグすることなく、フローの実行時エラーを特定できるようになりました。ワークフロールールやプロセスビルダーが廃止されることもあり、フローの機能が拡充されるのは非常に嬉しいですね。

Salesforce主催の新機能紹介イベントについて

Salesforce主催の新機能イベントが11月に開催されます。

自分の担当しているサービスの新機能について、確認しておきたい方はぜひ参加しましょう。


Marketing Cloudの新機能紹介


Sales Cloud, Mobile, Lightning Platform, Account Engagementの新機能紹介


Service Cloud Experience Cloud CRM Analyticsの新機能紹介


開発者向けの新機能紹介

まとめ:Winter’23の新機能を理解してSalesforce活用を目指そう

本記事では、Winter’23の新機能を紹介しました。

ユーザーグループやSalesforce主催のイベントに参加して最新情報をチェックしてみてください。



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採用情報にご興味をお持ちの方は、こちらのページより会社紹介、求人情報をご確認ください。

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